夢のその向こうへ

注文してから 3週間 ようやく わたしの手元に New MacBookProが 届きました。こんです。

午前中に受け取りを済ませ いつもですと 喜びいさんで すぐ開封するのですが まだ開けてません。少し楽しみをとっておきたい気持ちで 今抱えてる問題が 解決するまで お預けにしようかなぁなんて。

 

 

今日の1曲 ♪

Manston & Simms – Sunshine

今日はこんな1曲。軽快なベースライン ピアノとシンセによるリードライン わたしの好きな女性Voの声質 House Musicらしさが たっくさん詰まった1曲です。タイトルも 今日のわたしの想いに ぴったりかななんて思いまして。

 

 

さてさて ROのお話

数日前のお話になります。世間的には 今更感のあるお話ですので こっそり日常記事に混ぜようかなぁと思いましたが わたしにとっては ここはひとつの分岐点だと思い 別記事として綴ることにしました。

 

討伐を選んでるとこちゃんが 朝活にシフト気味で ねんねしちゃった数日前 ペア異形に行きました。異形につきましては ふたりが大結晶欲しいこともあり 最近は挑戦よりも 安定を優先しており トリオ以上で行くことが多くなっています。

時間も遅かったため ねんねする時間を決めて 行けるとこまでのつもりで 行ってきました。

 

 

DQ戦

あれだけ苦手としてました ドラキュラも 随分と慣れてきたものです。

 

 

その後も順調に進み

ともこが つおくなったお陰が大いにあり わたしも転ぶことも 減りました(1度も転ばないなんて できません) これすごくよいペースなのでは? とお互いが感じながら 進みます。

 

 

 

とっくに 約束の時間は過ぎ

お互い時間を過ぎてることは わかっていましたが 今思えば ともこの計らいだと思います。出口付近に わたしたちの行く手を阻もうとする 恐ろしい光景があったりします。会話しながら進むのも お互い変わってないといいますか 作業感にならないのが ふたりのよいとこです。それで転んで 出戻りなっても 気が許せるくらいが ちょうどよいです。

 

 

初の マグロ無しガイル

恐らく大丈夫でしょう と思いながらも 実はここまでこれたことが ひれマグロ有りの 2回のみ。「ガイル怖いところ」って聞かされてきてましたし 不安でしかありませんでしたが

 

 

 

 

なんくるないさ~

 

 

 

ここまで来れました

初のペア登頂にして このタイムは 99.9% ともこのお陰です。

 

 

 

マグロ無し 異形ルキも 何気に初なら この子自体が初回

 

今のともこの手にかかれば ルキフルなんて 赤子のようなものです。安心して身を任せ

 

 

無事突破

コーマもらってましたが 落ち着いて対応できたと思います。

 

 

 

WLペアという積年の想いが 遂に実を結びました

 

わたしを 頂に連れてきてくれて ともこ ありがとおおおおおおお!!!

 

そして わたしの壁役としての 記念すべき初ペア登頂が ともこであったことを 嬉しく 誇りに思います。

初にして 難関のWLということも わたしにとって 大きな第一歩(自信)に繋がることでしょう。

 

 

 

闘いを終えて

1年以上に及ぶ ながいながい闘いでした。

2年のブランクをものともせず あっさりペア登頂を果たし パスタ AB壁と どんどん進化を遂げる ごまちゃん(お師匠さま)。

わたしのかーべーと 役割を交代する間に 1000歩くらい前を行っていた れオネェ。

壁はもうしないと決意していたことを改め 日増しに頭角を現し 成長し続ける とこちゃん。

挑戦しはじめた当時 今のように情報もなく(ごまちゃんぶろぐくらいしか知らない) 壁役がいない事に頭を抱えてるコミュニティも多い頃でした。そんな中 しゅらこ楽しいよ を広めたく 悪目立ちもする 白猫背負ったスタイルで(単にかわいいと思ったから だけなのですが) あちこちに出向いては 転びまわった日々。そんな壁役大好きっこが 己の壁を突破できず 挫けた心に負け 壁はもうしないと封印して 永らく冬眠していました。

 

心のどこかでは 壁をしたい気持ち だけど挫折し 打開策を見いだせなかった 自分の弱さに泣いた日々に 戻りたくない気持ちが ずっとせめぎ合いをしていました。時代に取り残され 今更感も強かったですしね。

すごい装備でできても当たり前 それがどうしても自分の中から離れず 装備は2年前から変えず かといって自分の力量では これ以上が望めない現実と闘う日々 どんどん 世の中には 修羅さんが現れ 自分のアイデンティティさえも見失った 辛い辛い日々でした。

 

異形に登れれば 役割は何でもよい! そう思って攻守交代し 一介のれんじゃいにもなりましたが それで成しても どこか物足りない自分がいました。

夢幻に有利な職ってあると思ってまして 特にれんじゃいでできたからって 「ふーん それで?」って どこか俯瞰的に自分自身をみてる わたしがいました。

 

いつかは ともロックと ペア異形を果たしたい

 

魔法反射も多く 闇4が苦手 不利な職と成してこそ わたしの中には価値あるものでした。なにより 皿堕ちしていく人が多い中(生粋の皿すきーさんは含まないですよ) ずーーーっと苦しい想いをしても WLをあきらめなかった ともこを観てきています。自分の火力が足りないからだと いつも泣いていました。そうではないって ずっと激励しつつも 絶対に転ばないしゅらこに なれなかったわたし…。わたしは そういうできない人を支え 夢を叶えるための壁を ずっと目指していましたが そのわたしが 心折れたままでは 叶うものも叶いません。ですから 永らく壁役を封印してきました。

解決の糸口をつかんだのは 「妖精の涙・スタン」の存在を知ってからでした。そこから できなかったことができるようになりだし そうこうしている間に ともこも少しずつ わたしがかつてお世話になった方々とも遊ぶ中で きっかけや 経験を積み ここまで来ることができました。

ステを変えた長女では 慣れ親しんだ壁スタイルと異なり まだまだ調整が必要なため この挑戦が終わったわけではありません。今回は次女での挑戦になりましたが 挑み始めた頃と ほぼ変わらない装備構成で達成できたことは GoSなんてなくても 高額な装備なんてなくてもできることを やっと自身で体現できたことは 私自身の失った自信を 取り戻すきっかけにもなったと思います。

 

今でも わたしは 進軍をスムーズに進めるため 壁として寄り添えるだけに過ぎません

 

わたしたちがここまでこれたのは ともこ自身の葛藤と 諦めなかった心に依るところが 大きいと思います

 

ともこ 泣きながら苦しみながら よく頑張ったね

わたしと一緒に その頂きの景色を観てくれて ありがとう☆

 

 

Special Thanks

ここまでこれたのは 多くの方が ともこに寄り添ってくれたからに尽きます。

時にアドバイスを下さったり 共に遊んでいただいた ごまちゃん かしすさん

喧嘩をしちゃったり 試行錯誤しながらも 時間帯の合わないともこに 付き合ってくれてた れオネェ とこちゃん

 

みなさん 本当にありがとうございます

 

 

わたしたちも ようやく みなさんの足元くらいには 来れました☆

4件のコメント

    1. わーわーわー ごまちゃんだぁあああ
      ぱ、ぱすた…(遠い目

      ごまちゃんに2年遅れてるので わたしのヒメは 2年後です(遠い目

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